クラシック

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1: 風吹けば名無し 2021/04/05(月) 10:11:07.66 ID:C6hzp3hr0
ありそうで震える

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1: ネギうどん ★ 2020/11/23(月) 00:40:48.40 ID:CAP_USER9
 10月18日、デアリングタクトが史上初となる無敗での牝馬クラシック三冠を達成すると、翌週にもコントレイルが父ディープインパクト以来となる無敗の三冠馬に輝いた。ファンが歓喜したこの歴史的快挙に涙を飲んだのがノーザンファームである。クラシックを無冠で終えたのは9年ぶり。はたして、生産界の絶対王者に何が起きていたのか。

 2位「社台ファーム」に260勝以上の差をつけ、「生産者リーディング」10年連続首位の座を手中にしている競走馬生産界の絶対王者「ノーザンファーム」が、11年以来9年ぶりにクラシック無冠となった。スポーツ紙記者が嘆息する。

「菊花賞はノーザンF生産馬が7頭出走。アリストテレスがコントレイルのクビ差2着、サトノフラッグが3着しましたが、秋華賞が終わったあとのノーザンF関係者の表情たるや、まるでお通夜のようでした。それも当然でしょう。デアリングタクトの三冠阻止として送り込んだ4頭の成績たるや、さんざんなものでしたからね」

 その4頭とは、リアアメリア(2番人気)、ミヤマザクラ(6番人気)、サンクテュエール(8番人気)、ホウオウピースフル(13番人気)で、着順はまさかの13、14、16、18着だった。

「そもそもGⅠ勝利数が激減しています。昨年は19勝だったのに対して、今年は7勝(11月8日終了時点)。今週のマイルCSから暮れの有馬記念までJRAのGⅠは7つ残っていますが、全て勝ったとしても昨年の成績を上回ることは不可能です。しかも、うち3つは2歳の若駒による戦い。これまでは毎週のようにノーザンFの馬に重い印をつけてきましたが、今年の成績を振り返ると、今後は評判馬だからといって、安易に飛びつけないですね」(スポーツ紙記者)

 2歳馬に目を向けても大誤算ぶり明らかだ。例えばノーザン系クラブ法人のキャロットファームからアルマドラード(1億4000万円)、アークライト(1億2000万円)、ルペルカーリア(1億2000万円)、クローヴィス(1億円)、セブンサミット(1億円)といった1億円を超える高額馬がデビューしているが、5頭とも未勝利のままなのである。競馬関係者が言う。

「中でも全姉が桜花賞馬ハープスターというアークライトは、生産者の吉田勝己氏や藤沢和雄調教師が『クラシック路線に乗せたい』と評していた馬。ですが、鞍上にルメールを配したデビュー戦はクビ差の2着。その後も2、3着と3連敗中ですからね。関係者も相当ショックだと思います」

 もちろん、しっかりと結果を出している馬もいる。京王杯2歳Sを勝ったモントライゼはキャロットファームで、重賞連勝中のメイケイエールやソダシなど、これまで8つ行われた2歳重賞のうち、ノーザンF生産馬が6つも勝利を収めている。

 では、古馬はどうなのか。競馬関係者が続ける。

「アーモンドアイが芝GⅠ8勝目を飾った天皇賞・秋は、ノーザンF生産馬が1~3着を独占したように、層はかなり厚いですね。ただ、コントレイルとデアリングタクトの『無敗の三冠馬』が誕生したことで、今後はそれが崩れる可能性もあります。11月29日に行われるジャパンCでは、この三冠馬2頭を打ち負かすべく、アーモンドアイやサートゥルナーリアなど、ノーザンF生産馬7頭が参戦予定ですが、もし敗れれば、来年は古馬路線も厳しい年になるかもしれません」

 いずれにしてもアーモンドアイはジャパンCがラストランとなるため、「ノーザン帝国」にとっては新たなスターホース誕生が急務となるようだ。

https://asagei.biz/excerpt/22624

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